ピラティス

ピラティスとは?

第二次世界大戦中にドイツの看護師であるジョゼフピラティスがリハビリ目的で考案したエクササイズで、現在では世界中で2000万人以上の人が行っています。
特に、アメリカではヨガと並んで、知名度の高い人気エクササイズのひとつです。日本でも最近流行りだし、徐々に人気がでてきています。

 

ピラティスの人気の秘訣

ピラティスは、ただの筋トレではなく、身体のバランスを鍛えるということに注目した画期的な方法です。
当院では
      身体のバランスを鍛える=インナーマッスルを活性化すること
と解釈し、再発防止リハビリテーションなどに積極的に取り入れています。

 

ピラティスの問題点

ピラティスは医学的根拠に基づいたプログラムではなく比較的負荷の大きいトレーニングであるため、腰痛のある人などが他の人と同じように行うと悪化するおそれがあります。
これは、腰痛の患者さんなどはインナーマッスルをうまく使えないことが原因です。

例えばピラティスである動きをするとき、インナーマッスルを使ってその動きをすればインナーマッスルは
より活性化されますが、まったくインナーマッスルを使えい人が同じことをしようとしても、外からみれば同じことをやっているようにみえても、全然違う筋肉を使ってしまうのです。

 

腰痛の人も安心してできるようなプログラム作り

当院では、腰痛の人にもできるよう、まずインナーマッスルを動かす練習をする独自のトレーニングを行い、そのあとに応用としてピラティスを組み合わせたエクササイズを行うという流れで行います。
当院のセラピスト3人は、ピラティスインストラクターの資格を取得しており、またそれだけでなく院長自身も3年以上のピラティス経験があるので、洗練されたプログラムとなっています。