診療の流れ

腰、首、肩、肘、膝の痛み、スポーツ障害の外来の流れ

ステップ1:痛みの部位の特定

痛みの治療は、まずどこが痛みを起こしていのか、問診をもとに診察していきます。必要に応じで画像診断を行い、痛みを起こしている部位を特定します。

ステップ2:痛みを起こしている原因の推定

痛みを起こしている原因が、痛みのある部位なのか、あるいは少し離れたところからきているのか、さらに詳しい問診や身体的機能検査を重ね、痛みを起こす原因を推定していきます。

ステップ3:試験的な治療の開始

痛みの部位や痛みを引き起こす原因が推定されると、原因に応じた徒手療法や運動を処方し、実際に痛みが改善するが確認していきます。必要であれば、次回の診察までに、自宅や職場でできる運動処方や生活指導を行います。

ステップ4:治療効果の再確認と再発予防対策

治療効果があると確認されれば、運動や生活指導の再確認と再発予防のトレーニングを行っていきます。

 

 マッサージ
► ストレッチ
 モビライゼーション
► マニュピレーション

 

► 痛みに対して即効性がある

 インナーマッスルと神経両方を鍛えて痛みの原因を除去

 身体のバランスを鍛える
► 医学的にアレンジして施行