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頚部痛(首の痛み)、腕の痛みやしびれ

どんな症状?

首や肩、腕に痛みやしびれが出る
ボタンのはめ外しがうまく出来ない
箸がうまく使えない

等々

どうして起きるのか?

頚部痛(首の痛み)、腕の痛みやしびれ、あるいは肩こりや頭痛などの症状は、頸椎や上位胸椎が原因であることが多く、頸椎症(※1)や単に肩こりと診断されることが多いです。
しかし稀ではありますが、安静時の痛みが長期化するときは悪性腫瘍の脊椎転移、頚部の痛みが徐々に悪化していく場合は脊椎の感染など重篤な疾患が隠れている時があります。
また、頚部で脊髄や枝分かれした神経が、原因が何であれ(椎間板ヘルニアや脊椎の変性、腫瘍など)圧迫を受けたために、神経の症状として手や足のしびれ、細かい手作業がやりづらくなる、足がふらつくなどの症状が出てくることがあります。

どうしたらいいの?

診療の初期段階、あるいは治療の経過より、これらの重篤な疾患や手術が必要と判断されれば、血液検査やMRIなどのさらなる画像診断が必要になります。

 

※1頸椎症
首には頸椎と呼ばれる7つの骨があります。この骨と骨の間にはクッションの働きをする椎間板(ついかんばん)があります。この椎間板や靭帯(じんたい)の変化で首の痛みが出るものを、まとめて頸椎症といいます。

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